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子どもの成長に合わせた住み替え計画まで見えた

S.Y.様 / 夫婦 + 子供2人

  • 自宅購入
  • 資産性

お子さまの成長に合わせて住まいを見直し始めたS.Y.様ご夫婦。ただ、このご相談が面白かったのは、夫婦で見ているポイントが少し違っていたことです。S.Y.様ご本人は予算や将来の住み替えも気になる。一方で、奥様は「今の暮らしやすさ」をかなりはっきり見ていて、家に求めるものが明確でした。

もうひとつ印象的だったのは、KAERIEに来たきっかけが知人からの紹介だったことです。「青木さんに相談したらすごくよかった」とかなり熱量高く勧められ、最初は半信半疑だったそうですが、その紹介の意味が相談の中でだんだん分かっていったと話してくださいました。以下は、その時のやり取りを編集してまとめたものです。

最初は、どんなことで迷っていたんですか?

KAERIE編集部
購入そのものだけではなく、先の住み替えも気になっていたそうですね。

S.Y.様
そうですね。子どもが小学校に上がるタイミングだったので、今の暮らしはもちろんなんですが、この先また住み替える可能性もあるよな、と。そこを考え始めると、予算をどこまで使っていいのかがすごく難しくなりました。

KAERIE編集部
ご夫婦で見ているポイントも少し違いましたか。

S.Y.様
違いましたね。僕は金額とか将来どう動けるかを結構気にしていたんですけど、妻は「その前に、今ここでちゃんと暮らしやすいかでしょ」という感じで。もともと、そういう視点は妻の方がはっきりしていました。

KAERIEに相談しようと思ったきっかけは?

S.Y.様
知り合いの紹介です。その方がKAERIEで相談したことがあって、「青木さんに一回話した方がいいよ。本当に整理されるから」と、かなり強く勧めてくれて。

KAERIE編集部
そこまで言われると、逆に気になりますね。

S.Y.様
そうなんです。最初は「そんなに違うのかな」と思っていたんですけど、資産性か暮らしやすさか、みたいな二択にしないで話せそうだなとは感じました。うちは夫婦で見ているものが少し違ったので、どちらか片方に寄せられるとたぶん困ったと思います。

実際に話してみて、どうでしたか?

S.Y.様
青木さんが、僕と妻の話をちゃんと別々に聞きながら進めてくれたのがよかったです。どちらかの意見を「正しい方」に寄せる感じじゃなくて、「今の暮らし」と「次に動きやすいこと」を両方並べて見せてくれたので、夫婦で話しやすくなりました。

KAERIE編集部
奥様の反応はいかがでしたか。

S.Y.様
妻は結構はっきりしているので、その場でも普通に「私はこっちの方が気になります」と言っていました(笑)。でも、青木さんがそれをちゃんと受け止めつつ、「その視点は大事ですね。そのうえで将来どう動けるかも見ましょう」と返してくれたので、すごくバランスがよかったです。

60分診断で、一番大きかったことは?

S.Y.様
購入だけで終わらず、5年後、10年後にどう動けるかまで見えたことです。今の住みやすさだけで選ぶわけでもないし、資産性だけで割り切るわけでもない。その間をどう考えるかが分かったのが大きかったです。

KAERIE編集部
判断の仕方が変わった感覚ですか。

S.Y.様
変わりました。前は「この物件が好きかどうか」と「将来困らないか」を頭の中で別々に考えていたんですけど、相談のあとからは、その2つを一緒に見られるようになりました。なので、前より夫婦で話していても空中戦になりにくくなりました。

印象に残っているやり取りはありますか?

S.Y.様
妻が「住んでから毎日しんどい家は嫌です」とかなりはっきり言ったときに、青木さんがすぐ「それは大事ですね。資産性の話をしても、そこを外すと意味がないので」と返していたのが印象に残っています。

KAERIE編集部
奥様の視点が、ちゃんと起点になっていたんですね。

S.Y.様
そうですね。僕もその場で「あ、そこは外しちゃいけないんだな」と改めて思いました。その感覚を置いていかれなかったのがよかったです。

これから購入する人に伝えたいことは?

S.Y.様
家族で住む家なら、今の暮らしやすさと将来の動きやすさを分けて考えすぎない方がいいと思います。うちみたいに夫婦で気になることが違っていても、両方を同じテーブルに乗せて話せるだけでだいぶ進みやすくなります。紹介されて相談した意味は、まさにそこにあったなと思います。

KAERIEへの相談イメージ

60分相談

似た迷いがある段階で、相談を始めて問題ありません

気になる物件やエリアがまだぼんやりしていても、話しながら優先順位は見えてきます。今の迷いを並べ替えるところから始めます。